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お茶の水博士で紹介されたごろ寝ダイエットって何?
お茶の水博士で紹介されることで有名になったごろ寝ダイエット。今回はこのダイエット方法について紹介したいと思います。ごろ寝ダイエットは芦原紀昭さんが考案した体操らしいですね。番組では運動が苦手な50歳の女性が75キログラムから65キロ近くまでを10ヶ月で落とした例が報道されました。ごろ寝ダイエットは体重の重い人が特になりやすい、膝や腰の故障を防ぐために考案されたものだそうです。
ごろ寝ダイエットのやり方は?
それでは、お茶の水博士で紹介された運動を紹介していきます。以下の運動は寝たまま行う体操です。
朝編
太ももとヒップの方を動かすごろ寝ダイエット
まず、右足を上げて弧を描くようにゆっくり外側に回してもどす方法が一つ目。左右7回。
ウエストと背中を動かすごろ寝ダイエット
次に右足を反対側の肩、つまり左肩の方にあげる方法。左右7回ずつ。
上半身と二の腕を動かす、ごろ寝ダイエット
手を頭の斜め上に向かってだらんとおきます。その後、カラダを起こしながら逆サイドの方向に45度くらいで大きく腕を振ります。左右5回ずつ。
夜編
ひざをおなかに軽く抱え、そのまま起き上がります。左右7回。
で、結果は?
柔軟性が向上していたと番組では報じられました。
つまり、朝、運動しつつ、柔軟性をあげることで代謝をあげると考えてよさそうです。特にカラダが硬いひとは柔軟性をあげるだけで、日常生活で動ける範囲が大きくなり、消費エネルギーが増えますからね。
私からの意見ですが、寝たままでも足上げ腹筋に代表されるように、腰を痛めることがあるので注意した方がよいと思います。
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