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ダイエットノート Top > 炭水化物 > 炭水化物ダイエットで出る物質はどんな臭い?
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炭水化物ダイエットは私はやめた方がいいと思います。やめた方が良いというのは炭水化物をほとんど抜いてしまうダイエットのことで、炭水化物を少し減らすダイエットはやめた方がいいと思うのです。理由としては、
1.糖分が不足するためにイライラしやすいことと
2.内臓に負担をかけるということがあげられます。
3.また、ダイエット臭と言われている体臭が強くなることがあるからです。
その臭いとはどんな臭いかというとケトン臭という臭いです。ブドウ糖というものが脳の活動に必要であることはご存知でしょうか?でも、ブドウ糖が無くても実は脳は活動できると言われているのです。どういうことでしょうか?脳が活動していない、つまりずっと意識が無い状態だと動けませんよね?そうなったら困るので、脳に十分なブドウ糖が無い時、仕方なく筋肉、またはタンパク質を分解して、ケトン体と呼ばれる形の物質にしてしまうのです。ケトーシスというこの過程を経た物質は脳でも利用できると言われています。このケトン体が甘酸っぱい臭いをするせいで、ダイエット臭と呼ばれる臭いが出てしまうようです。そして、この物質を作る過程で肝臓に負担がかかるので内臓に良くないと炭水化物全く抜きのダイエットに対しては考えられます。
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