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ダイエットノート Top > 黒豆ダイエット > 黒豆ダイエットと1日70gの疑問点
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韓国のチョンジュヨンさんが発見し、広めた黒豆ダイエット。安田大サーカスのヒロさんが実践して、痩せるさまが日本テレビの寿命を延ばすワザ百科で先日紹介され、黒豆の売れ行きがかつての朝バナナダイエットを彷彿とさせるような流行となっていますね。その黒豆ダイエットの方法ですが、1日70グラム黒豆を食べるだけ、というものでした。
黒豆っていったい何がどう今までの食べるダイエットと違うのでしょうか?wikipediaを見ると、黒豆はアントシアニンが入っていると今の時点では書かれています。アントシアニンってブルーベリーとかに入ってるあれですよね?でも、どんな効果があるのでしょうか?アントシアニンの効果っていうのは抗酸化作用、目にいいなどということを聞きますよね。ということは、韓国のチョンジュヨンさんが美肌効果のためにアントシアニンが入っている黒豆ダイエットを毎日70グラムを食べたのは効果があることだったのでしょうか?
番組では、チョンジュヨンさんがほかのダイエットは全部試したがダメだったということを報道していましたが、黒豆ダイエットが続いていたというだけで、他のダイエットは我慢できずに食べてしまったということがダメな原因とも言っていました。
朝バナナダイエットも食べてしまって結局太ったと聞きます。黒豆ダイエットはペクチンといわれる水溶性の食物繊維が食欲を抑える、便秘を解消するという効果があって安田大サーカスのヒロさんのダイエットが成功したと放送されていましたね。ただ、ここで疑問点が残るのは、朝バナナダイエットも食物繊維でダイエットの一種だったのに違いはなんなのだろうということです。
そこで調べてみたところ、バナナと黒豆の違いとは、バナナが不溶性と水溶性両方の食物繊維であるということに対して黒豆ダイエットの食物繊維は水溶性ということ。でも、それなら黒豆じゃなくてもバナナで成功してるはずなんですよねえ・・・。なんで黒豆じゃないと成功しなかったんでしょうか?番組ではペクチンという水溶性食物繊維が膨らんで満腹感を促すと説明されていましたが、不溶性の食物繊維の方が膨らむはず。
ただ、黒豆を使う利点として、バナナほど糖分が多くない、タンパク質が多いという利点があるので、バナナを食べるより脂肪になるものが多くないのではないかということがあったのかなあと思います。また、水溶性の食物繊維は糖の吸収をゆっくりにするという効果があるということなので、糖分に対してバナナでは水溶性食物繊維が足りなかったが、70グラムの大豆の水溶性食物繊維なら十分に糖の吸収を遅くするという効果があるのではないかなと思います。
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