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さつまいもダイエットのやり方

赤いプルトニウムさんが成功したダイエットのやり方。体脂肪率30%を超えてしまっていたそうで、お酒とおつまみや、油もの、コンビニ弁当といった不摂生で三段腹もできてしまった模様。そんな赤いプルトニウムさんが行ったダイエットがさつまいもダイエットです。

 

 

それでは、さつまいも特有の成分について見ていきましょう。

 

●さつまいものクロロゲン酸が糖分の吸収をブロックするとのこと。抗酸化作用があり、腸内で働くとのこと。

●さつまいもの皮に豊富に含まれたヤラピンが食物繊維と相乗効果を起こして便通を良くする。

 

 

さつまいもダイエット やり方

 

さつまいもダイエットのやり方は、昼か夜の食事を150グラムのさつまいもをふかして置き換えるだけ。つまり、置き換えダイエットだということなのだ。ここでの注意点は皮ごと食べるということ。なぜならヤラピンが皮に入っているから。

 

さつまいもダイエットの問題点

おならが出る。さつまいもですから、おならが出ることがさつまいもダイエットの欠点です。日常生活でおならが出るというデメリットを無視しても痩せたいという方はさつまいもダイエットでGO!

 

赤プルのさつまいもダイエットが成功したわけ

赤いプルトニウムのダイエット経過は1か月半で、

58.1キロ→46.5キロ

30%→18.9%

除脂肪体重は40.6キロ→37キロ

と、基礎代謝もあまり落とさずにしっかりとしたダイエットとなっています。ただ、あまり落ちてないだけで、女性の体重で40キロの体重から3キロも筋肉が落ちたとなるとリバウンドにはまだまだ気をつけなければいけない、気を抜けないダイエットでしょう。体脂肪率が11.1%も一カ月半で落としてこれというのはすごいことですね!

 

今回の成功要因は、置き換えダイエットでのカロリー制限。赤いプルトニウムの食生活ではコンビニ弁当のカルボナーラの650キロカロリーとお酒とおつまみによる500キロカロリーが、さつまいもで置き換えることによって200キロカロリーで抑えられたということ。あと、これだけ脂肪が落ちたというのは、カロリー計算だけだとおかしいので、途中の停滞期でやはり運動もしていたというのが大きい要因だったとも睨んでいます。落ちた脂肪から計算するとなんと61200キロカロリーで、950キロカロリーの食事制限を45日間行なったとしても2分の1くらいかなあというカロリーしか消費できていないからです。また、最初に測ったときの体脂肪も、荒れた内臓によってかなり多めに出ていたのではないかなと思っています。

 

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